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矢澤 幸三郎
イベントプロデューサー
1979年8月3日、4人兄弟の末っ子として生まれる。
幼少期より活発な少年であり、中学へ進学すると、アイスホッケーを始める。西武のJrチームに入り、5年間活動する。
高校時代は、カリスマ高校生として当時高校生の間で流行した雑誌「東京ストリートニュース」の読者モデルとなる。
その後、ファッション誌「BOYS RUSH」や映画出演など、幅広くメディアに露出。
日本大学商学部に進学。
大学時代は、学生がプロデュースする会員制BAR 六本木「LA MISSION」の店長になり、勉学との両立による忙しい毎日を送る。
その頃イベントサークルを作り、多数の学生イベントを主催した事により、エンターテイメントの世界で働く事を強く希望するようになる。
大学卒業と共に、有限会社ザブリックエンターテイメントを設立。(後に、株式会社ザブリックエンターテイメントへ変更)
イベント制作やセールスプロモーションを中心に、数々のプロデュース活動を展開する。特に、若者や女性をターゲットにしたプロモーション戦略は多大なる評価を得る。
また、社会貢献への意欲も強く、ボランティア活動も積極的に行う。
2006年8月、渋谷から世界にピースを!を合言葉に『渋谷PEACE祭』主催。実行委員長に就任。
現在、若干28歳の若きプロデューサーとして、仕事にボランティア活動に、忙しく動き回る毎日を送る。

ホームページ:株式会社ザブリックエンターテイメント / 渋谷PEACE祭 2007
Special Thanks:有限会社ロンペックス(映像提供)
今回は元モデルであり、現在はイベントプロデューサーの矢澤幸三郎さんに、大都会渋谷でエンターテイメントや社会貢献に力をいれる「鳥」として取材させて頂きました。
 
■=アートマークプロジェクト ■=矢澤幸三郎さん
─お名前、年齢、血液型を教えてください。
矢澤幸三郎、今年で28歳になります。A型です。
─出身は?
生まれも育ちも東京です。
─職業の種類と勤続年数を教えてください。
基本的にはイベントのプロデュースとかセールスプロモーション関係の仕事をやっています。大学卒業してから会社を立ち上げたので、早いものでもう4年になりますね。
─なぜその道を選んだのですか?そのきっかけも教えてください。
大学時代にバーの店長をやっていたのですが、卒業の時期に、このまま水商売のほうに進んでも、30歳、40歳になる頃にはどうなっちゃうんだろうなと考え始めるようになりました。
昔から自分は人を笑わせたり、喜ばせる事が大好きだったので、皆がハッピーになれる仕事って何かなと考えたときに、やっぱりエンターテイメントの世界かなと思って、今の会社(ザブリックエンターテイメント)を立ち上げる事にしました。
─今取り組んでいることは何ですか?
色んなものをプロデュースしているのですが、その中でも去年から始めた『渋谷PEACE祭』というお祭りに向けて今は準備の真っ最中です。
─『渋谷PEACE祭』とはどのようなお祭りですか?
僕が見る限りなのですが、今まで渋谷には渋谷らしい若者のお祭りがなくて、だったらお祭り作っちゃおうよという話になりまして、まあ飲みの席の話だったんですけど(笑)それで去年、渋谷区に後援についていただいて、手探りながら開催させていただきました。
自分もそうなのですが、世の中にはどのようなボランティア団体があって、どんな活動をしているのか、若い世代の人に少しでも知るきっかけになってもらえればと思ってます。
今年(2007年)も9月の15、16、17日の三連休に代々木公園で開催します。
お祭りで楽しんで、一緒に学んで、PEACEについて考えて行きましょう!
─インドネシアのスマトラ島に行かれたそうですが
スマトラ島沖地震でももっとも被害の大きかったアチェという所に行ってきました。孤児院をいくつかまわって、子供たちと日本から持っていったサッカーボールやおもちゃで一緒に遊んで、異文化交流をしてきました。
びっくりしたのが、子供たちがとてもパワフルだったことです。
日本を出発するときは、津波で親を亡くされた子供達がどうしたら元気になってくれるだろうと色々考えていたのですが、逆に向こうの子供たちにすごい元気をもらってしまいました。
─渋谷区の消防団で活動されているとの事ですが
はじめは友達に誘われて面白そうだからはじめました。けど、この間渋谷で起きたスパの爆発の現場の応援に行ったときに、消防団の必要性を肌で感じました。
いつ、どこで、何が起こるかわからない。もし急に大きな災害が起きたときには、警察や消防の方達だけでは間に合わない事もあると思いますよ。それこそ新潟の地震じゃないですけど。
民間の人間が普段から訓練しておけば、そういう力がいざとなった時出せる事が、その時(スパの爆発事故)に初めてわかりました。
─もし今の職業についていなかったら、あなたは今何をやっていると思いますか?
サラリーマンにはなってなかったでしょうね。向いてないわけじゃないと思うんですけどね。どこでも適応チャンなんで(笑)
─今日本の社会で一番気になっていることはなんですか?
若い子が元気ないことですね。もっと遊んで馬鹿やって、メリハリつけてやるときはやる。何かひとつ興味を持ったことに集中して、一生懸命やって欲しいですね。
僕は学生時代、毎週100人単位の飲み会やって、イベントやれば2000人くらい集めて、会員制のバーまで始めて、馬鹿な事たくさんやりましたが、ホント濃い4年間でしたよ。
─精神的に弱ることはありますか?
ありますよ。凹みやすいですから。
─そういう時はどうやって回復しますか?
やっぱり友達に励ましてもらったりするのが一番なんですけど、反面一人の時間も好きなんですよね。週に2、3回は一人で散歩してます。
あと、神社が好きなので、一人で旅行行った時は神社を巡ったりもしますね。
─では、あなたが怖いものはなんですか?
お化けかな(笑)
─自分の長所・短所はどういったところですか?
短所はめっちゃめちゃ適当(笑)まあ、適当というよりもあまり考えないところかな。それは長所でもあるけど。あとは飲みすぎちゃうとこですね。ついつい、一杯のつもりが朝までいっちゃいます。
長所は…いっぱいありすぎて(笑)
─「飛ばない鳥と飛べない鳥」というテーマについて意見を聞かせてください。
すごいカッコいいテーマだと思うんですけど、僕は完全に飛べない豚だからなぁ(お腹をさすりながら)
飛ばない鳥と飛べない鳥は全然違うじゃないですか。さっきのスマトラ島の話じゃないですけど、世界にはつらい境遇の中頑張っている人たくさん居るんです。
そんな中、五体満足で生まれて、やりたいことを自分たちで選べる状況に居るのだから、飛ばないのはもったいないと思うんですよね。
君飛べる翼持ってるじゃん!なんで飛ばないの?意欲がわかない意味がわからない、という感じです。
─これから漠然と何かをしたいと思っている人に一言お願いします。
一番重要な事は、何かやりたいっていう心じゃないかな。
その心があれば、いろんな人に会って影響受けて、「こういう自分もいいな、ああいう自分もいいな」というのをイメージしながら自分を作り上げていけばいいと思いますよ。
─今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
編集後記
これほどまでに眩しい笑顔と希望に満ちた、やんちゃなカリスマが、渋谷という大都会の真ん中で当たり前の様に構え、面白いことや社会貢献など、言動を摺り合わせて力強く前へ進み続けている矢澤さん。
そんな繊細なエネルギー玉をもつ矢澤さんにとって、あの笑顔が何よりも人を引きつける”力”なんだと確信を得ました。
これからも若者のよい見本として、人の為に進み続けていって欲しいと思います。
アートマークプロジェクト 磯村 直彦
近藤 直子
アーティスト
金田 由貴子
プロスノーボーダー
影山 伊作
和太鼓奏者
小林 ひろゆき
八王子市議会議員
Kim BIANCA
シンガーソングライター
Frances Maya
アーティスト
矢澤 幸三郎
イベントプロデューサー
 
 
 
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